是非とも着物で迎えたいシチュエーションを3つ挙げてみました

kimono-kitai

着物を着ている人を見ると素敵だなあと思いつつも、着物は高価だから持っていないし、持っていたとしても着付けが出来ないからあまり着る機会がないという人もいます。

それでも日本人として誰もが和の心を持っているはず。

だからこんな時には着物を着たいな…こんなシチュエーションは洋服ではなく着物が似合うなあと感じることがあるはずです。

今回はそんな着物を着たいと思う3つのシチュエーションをご紹介します。

 

日本庭園には着物が似合う!

kimono-nihon

きちんとお手入れされた日本庭園は、おごそかで幻想的。

また庭石や木々、鯉などが泳ぐ池には洋服よりも着物が断然似合います。

それは日本庭園では肌の露出が少し多くなる洋服では少し下品に見えることもあるから。

景観を邪魔しない、自然と景色に馴染むことの出来る着物が似合うのです。

 

和の作法に触れる機会には着物が似合う

kimono-sadou

例えば茶道、華道といった古くからある日本の歴史。

これらは、もともと着物を着て行うことが前提とされている和の作法です。

そのため何となく洋服で参加するのは気が引ける…洋服では居心地が悪いのではないでしょうか。

そんな和の作法に触れるときにはやっぱり着物がよく似あいます。

 

季節の行事には着物がよく似合う

kimono-syogatsu

カレンダーを見て見ると古来から伝わる季節の行事に関連した祝日などもありますね。

例えばお正月。成人の日、春分の日など。

そんな季節の行事をするときには、やはり日本の和の基本となる着物がよく似あいます。

実際にお正月だから着物を着ようと心が動くこともあるはず。

季節の行事は、着物を着たいと思うシチュエーションの一つなのです。