着物はそれだけできれい!人の注目を集めるものです。

しかし、着物だけを注目されるのもちょっと悔しい気もしませんか?

着物を着ているのは自分。もっと自分を注目してほしいですよね。

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やっぱり着物に慣れていない期間は、着物に着られている感が否めません。

そんな時に、着物をきれいに見せるために必要なことをご紹介します。

 

着物を着るときには背筋を意識しよう

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着物を着用している時には、背筋を意識して振る舞いましょう。

例えば、座っている時にも背筋を伸ばしておきます

背筋が曲がると胸元にたるみが出てしまうこともあります。そうするとせっかくの着物も台無し。

また立っている時も背筋をしっかり伸ばしておけば、それだけで凛としたたたずまいとなり着物に着られている感がなくなるはずです。

小幅で歩くことを意識する

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洋服でいるときには大股でカツカツ踵を鳴らして歩くこともあるでしょう。しかし着物の場合は歩き方が全く違います。

そもそも着物の裾が足首まであるので、大きな歩幅で歩くことはできません。そのため小幅で内股であることが基本です。

そしてできればつま先から地面につくことを意識して歩くといいですね。

小幅で歩くと裾が大きく開かないので、着崩れも予防することができます。

手は大きく上げないこと

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着物というのは、手首周りが予想外にあいているものです。

そのため手を挙げてしまうと腕の内側が見えてしまうこともあるのですね。

着物を着用している時には、なるべく素肌が出ないことが原則です。そのためきれいに着こなすには腕を大きく上げないことが大切です。