こんにちは(*^▽^*)着物ブログを見ていただけて嬉しいです♪
これからどんどん執筆していきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

さてさて着物の買取情報ブログですが、どうやら高く売れる着物・安い買取価格になってしまう着物とあるのはご存じでしたか?
前に着物買取を利用した際に、担当した査定員の方に聞いた話なので、買取業者によって若干変わってくるかとは思いますが・・・。今回はそんな「高く売れる着物・安い買取価格になってしまう着物」を、自分の備忘録代わりに記事にしたいと思います(*^▽^*)

着物買取で、高く売れる着物とは?

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さて着物買取で高く売れる着物とは、いったいなんでしょう?
今まで大切にしてきた着物ですし、せっかく着物買取を利用するなら、どうせなら高く買取ってもらいたいですよね…♪
そんな高く売れる着物ですが、実は高価買取にはいくつかある程度の傾向があるようなんです(*^▽^*)

まず、大島紬や手描きの友禅など、元々の価値が高い着物!
近年は着物の需要自体があまり高くないため、中古着物の買取相場はどうしても安くなってしまう傾向にあります…。
ですが大島紬や手描きに友禅、作家物などの価値が高い着物は、中古であっても需要が高いため、買取価格も高額になるケースが多いそうです(*^▽^*)
そもそも作家物や大島紬なんかは数もそれほど多くないため、希少性からも高く評価されるみたいですね。

ただ、こうした着物を高く高く評価してもらうには、証紙は必須になってきます。
価値が高い着物にはどうしても偽物の存在がつきものになってきますので、その価値を証明するためには証紙は大切なんです。
偽物というか、「似たような着物」といった方が正しいかも知れませんね(+o+)

着物買取で、安くなってしまう着物とは

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買取後の着物の行方ですが、中古着物として再販されるケースが多いそうです(*^▽^*)

なので中古着物として流通させるためには、実は着物のサイズも重要になってきます♪
誰も着られる人がいない着物となれば、再販しても売れないのでハギレになってしまうケースが多いです(+o+)

ですが”大きい着物”であればお直しが出来るので、大丈夫です。
”小さい着物”となるとお直しして着ることも難しくなってきますので、買取価格は安く収まってしまう傾向にあります。

あとダメージが多い着物はどうしても再販が難しくなってきますので、ハギレになって再利用されることが多いです。